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生き残りのディーリング

トレーダーの間では非常に有名な本。知ったのは2chの株板。
ググってみたら出てくる出てくる。悪い評価は一つもなかった。
近所の本屋には置いてなかったのでネットで注文。丁度1年前。

一通り目を通して思ったこと。
“確かに素晴らしい本。ガツンと革命を受けるようなことが書いてあるが・・・”
当時はまだまだトレーダーとして未熟だったんだなと思う。
著者が訴えていることを十分に理解できていなかった。


2回、3回と読めば読むほど味が出るとのコメントを見てヒマがあれば読み返すようにした。
何をしても勝てず負けが続く時、1日で50万飛ばした時、精神的にヤラレている時、マーケットの方向性が見えない時。そんな時は必ず読むことにしている。
損きり、なんぴん、流動性に関するところは特にじっくりと読む。

何度読んでもその都度感心する。日々のトレードで未だに実行できていないことも多い。
文中にはたくさんの名言が出てくる。

・リスクとは避けるものではなく上手く管理するもの
・ひたすら価格の動きのみを信じる それが相場の基本
・損は出るもの、そして切るもの 損きりとは儲けるためのコストである
・一歩踏み出すところから全てが始まる ポジションを取ってナンボの世界
・なんぴん買いは何とか浮かび上がりたいというささやかな期待利益に比べてリスクが大き過ぎる

etc... 列挙すればキリがない
次回読む時にはこのような重要と思う箇所にアンダーラインを引こうと思う。


当方のBlogを通してamazonで10人近い方が購入してくれている。
嬉しいね。自分が評価する本を買ってくれる人がいるって。
それはある意味自分のトレードを評価してくれているってことだから。

自惚れ・・・か・な?


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